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 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 大気海洋科学講座
准教授として、主に海洋物理学の視点から、熱帯域から中緯度にかけて発生する様々な気候変動現象とその成長に寄与する大気海洋相互作用過程に関する研究を進めています。






News & Topics

  • 【2018年9月10日】私が筆頭著者の論文(雲・太陽放射・海面水温の間のフィードバックが、ニンガルー・ニーニョ現象では負のフィードバックとして働き、ニンガルー・ニーニャ現象では、正のフィードバックとして働くことを示した論文)がGeophysical Research Lettersに受理されました。[論文リンク]
  • 【2018年9月】Marvin Seow Xiang Ceさんが修士課程を修了し、博士課程に進学しました。
  • 【2018年6月23日】片岡 崇人 さんとの共著論文(ニンガルー・ニーニョ現象がエルニーニョ・南方振動現象とは独立に発生できることを大気海洋結合モデルの実験を通して示した論文)がGeophysical Research Lettersに受理されました。[論文リンク]
  • 【2018年6月21日】Marvin Seow Xiang Ceさんとの共著論文(南シナ海の冷舌の経年変動メカニズムに関する論文)がClimate Dynamicsに受理されました。[論文リンク]
  • 【2018年4月13日】国際学会(European Geosciences Union General Assembly 2018)においてニンガルー・ニーニョ現象に関する招待講演をしました。
  • 【2018年3月22日】山上 遥航 さんが博士課程を修了しました。
  • 【2017年10月19日】片岡 崇人 さんとの共著論文(海洋大循環モデルのシミュレーションによりニンガルー・ニーニョの成長・減衰メカニズムを定量的に明らかにした論文)がJournal of Geophysical Research-Oceansに受理されました。[論文リンク]
  • 【2017年9月25日】私が筆頭著者の論文(海面熱フラックスの効果による海面水温勾配の強化・緩和を定量化する新しいメトリックを提案した論文)がClimate Dynamicsに受理されました。[論文リンク]


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